ワールドマスター2017反省会@三角絞め研究所

ワールドマスター反省会速報です。
時間がある時にもう少し詳しく文章をアップデートします。

初戦


初戦はどうしても固い試合になります。見どころは3分以降の三角絞めを狙うあたりでしょうか。
三角に入れた時点で時計を見たら残り1分で、ああ、しんどいなぁと思いつつも極めなくても入れ続けたら勝てるかなぁと思い狙いました。

2回戦


引き込みに合わせて2ポイント取られましたが、試合中は全く気づかず、セコンドの声も聞こえませんでした。物凄いフィジカルでしたが、この手のタイプはある程度いなして捌き切ったらスキが出来ると思い耐えました。

準々決勝


試合の順番待ちスペースでいろんな人に「Nice triangle」と声を掛けてもらい、もはやネタバレ感があって、当然引き込みを警戒されていました。なかなか引き込ませてもらえず苦労しましたが、引き込んで相手の猛攻を凌いだらトライアングルチャンスはやってくるわけです。入れてからは相手の腕がなかなか流れずにじわじわ絞めるのと同時に、担ぎパスを警戒してブロックしていました。絞め技はじわぁ〜っと極まるもんですね。だんだん相手の動きが鈍くなっていくのがわかりました。

準決勝

反省点:
アンクルピックをとりきれなかった。
Xガードが作り込めずパス・ニーオンされかけた。
二の腕を踏んづける技の対策ができていなかった。

まとめ:実は使っているテクニックは全部同じ

すでにお気づきの方も多いと思いますが、三角絞めにいれるテクニックは全部同じパターンですね。過去に何度も紹介しているパターンですね。
このテクニックがいかに優れているかを試合で証明できたのではないでしょうか。
反省点を潰しこんで出直そうと思います。

文章は後日で読みやすく書き直します。

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