三角絞めの入り方35 サイドポジションからの三角絞め

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若かれし頃PRIDEに熱くなった、現・ブラジリアン柔術おっさんの皆様、こんにちは。
PRIDEの時間です。

PRIDEと言えば、ノゲイラ。ノゲイラと言えば三角絞めですが、PRIDE名勝負の中で私の印象的な三角絞めはこちらです。

高瀬大樹選手があのアンデウソン・シウバから三角絞めで一本勝ちをするという両選手にとって一生忘れることが出来ないであろう凄い試合です。
当時は、私も柔術をやっていなかったのでよくわからなかったのですが、今見ると

サイドポジションをとって

脇を開けさせて

反対の腕が邪魔なのでどかして

おりゃ〜っと三角に入れていますね。

まさに、↓このテクニック。

私もたまにスパーリングで試そうと思うのですが、サイドポジションで相手の脇を開けさせて、腕をカチアゲてディープサイドポジション(?)を作れずに終わってしまいます。
サイドで奇跡的に腕をカチあげることが出来たらやってみましょう。
これが極まればアンデウソン・シウバだってタップしますよ。

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