柔術家の為のスポンサー獲得方法実践編 プロ柔術MATSURIの場合

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こんにちは、taikiです。

先日のX氏を招いてのスポンサーの集め方に関する記事の反響がとっても大きかったので、何か続編をやりたいなぁと考えていました。
そうしたらプロ柔術のMATSURIが協賛を募集していたので、ぜひともこの旬なタイミングで取り上げようと思います。

前回の「スポンサーが欲しい柔術家・格闘家必見!スポンサー本人に話を聞いてきた」をまだお読みでない方は先にそちらから読まれることをおすすめします。

こんにちは、taikiです。 突然ですが、スポンサーいたらいいなぁとか思ったことはありませんか? そんなスポンサーを探している方...

(今回は噂のX氏から情報とコメントを貰った上で、記事にさせて頂きました。X氏さん、ありがとうございました!)

まずはMATSURIの募集広告を見てみよう

こちらがMATSURIのフェイスブックに投稿された募集記事になります。


最初の文章を読んでいるだけで、2010年からブレずに継続して、格闘技を通じた地域活性化をしたい、格闘技の露出を増やしたい、選手の発掘・育成をしたい、といったアツい想いが伝わってきます。

また、お金を出して頂くにあたっての相手側のメリットもキッチリと明記されていますね。
とてもシンプルで分かりやすいです。

追加であると嬉しい情報

この募集要項でも十分なのですが、更にこんな情報もあると嬉しいですね。

追加で欲しい情報1:過去の入場実績
2010年から開催しているということもあり、過去の動員数の情報があると企業はもっと検討しやすくなります。
全データを公表する必要はなく、過去数年分あれば十分です。

追加で欲しい情報2:大会パンフレットの去年のサンプル
大会パンフレットに企業のロゴが掲載されるとのことですが、どんな感じで載るのかサンプルがあると嬉しいですね。
「こんな感じで当日会場で配られるパンフレットに名前が乗って、○○○名に配られます」と説明しやすくなります。

追加で欲しい情報3:放送に関する情報
大会のライブ配信があるのか、ダイジェストをどこかで放送するのか、DVD販売はあるのかといった情報も盛り込むと更に親切です。
企業の場合は、担当者が「放送もあるし、DVD化もあるので2次的な宣伝効果も見込めます!」と社内で説明することができます。

まとめ:想いと情報はシンプルに正しく伝えよう

いかがでしたでしょうか??
MATSURIの事例は協賛の呼びかけ方としては、とてもシンプルで想いが伝わる事例だったのではないでしょうか。
格闘技に限らず他のビジネス的に応用ができるような示唆に富んでいましたね。

ぜひ、これでMATSURIの協賛に興味をもった企業の方、個人の方で余裕がある方は募集してみてください。
お金を出す側の気持ちがわかるとお金を出してもらう際に、相手の立場や気持ちがわかるようになります。
ぜひいろんな立場に立ってみて、そこから見える景色について自分なりに考えて、その後の人生に役に立てましょう!

以上「柔術家の為のスポンサー獲得方法 実践編 プロ柔術MATSURIの場合」でした。
研究所からは以上です。

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