三角絞めvs担ぎパス(Stacking Pass)の攻防

スポンサーリンク

三角絞めの永遠のライバルは担ぎパス(Stacking Pass)ですね。
世の中には三角絞めに入ることがチャンスと思っていて、わざと三角絞めに入れさせてそこから担ぎパスを狙う猛者がいます。
そんな猛者と戦うには担ぎパス対策を覚えておきましょう。

相手が座っている状態から担ぎパス


上の人:
担ぎパスを狙っています。
三角に入っていない方の手で相手の太腿を抱えて、前に潰して、足を解除させようとします。

下の人:
担がれそうになる前に足をスイングさせて戻します。
相手の袖を持っていますが、持っていないと厳しそうですね。
この辺りは道場で実験して検証する必要があります。

相手が立ってきて担ぎパスを狙ってきた場合1


上の人:
立って前方に体重を掛けて潰していきます。
体格差がある場合は、特に有効です。

下の人:
相手の三角に入っていない方の袖、もしくは手首を掴んだ状態で背中で歩いて距離を作って三角絞めで絞めています。

相手が立ってきて担ぎパスを狙ってきた場合2

下の人:
相手の三角に入っていない方の脇の下に自分のスネをあてつつ、相手の足をすくってスイープに持ち込みます。
袖の持ち替えが発生していて動きが複雑です。
これも袖の持ち替えに関しては道場での検証が必要です。

相手が立ってきて逆方向からパスを狙ってきた場合


上の人:
三角に入っている方の手で相手の襟をつかみ喉に押し当てて嫌がらせをした上で、逆方向からパスします。

下の人:
喉に押し付けられた襟を持っている手を緩めて、相手のスネの当たりのパンツを掴んで背中で歩きます。
距離を取ったら三角絞めで締めます。

結論:潰されないように距離をとる

三角絞めは前に潰されると下の人はキツイです。
全てに共通しているのは、潰されそうになったら背中で歩いて距離を作る、もしくは思い切って元に戻すことでしょうか。
距離を作らないとしたら、潜ってスイープのようです。

担ぎパスで三角絞めを外された事のある人はぜひ、この動画を見て対策を学び、道場で試行錯誤してみましょう。

この記事をお届けした
三角絞め研究所の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

フォローする