第5回東日本柔術選手権反省会@三角絞め研究所

こんにちは、taikiです。
昨日の東日本選手権に参加してきました。

今回は、思い切ってアダルトカテゴリでチャレンジしてみました。アダルトカテゴリにチャレンジした理由としては以前書いたエッセイ「年齢なんてただの数字!ギリギリの試合にチャレンジしてみよう」の通りです。結果としては、1勝2敗ですが、現状の課題と今持っている技が通じることがわかってめちゃくちゃ楽しかったです。負けは両方とも一本負けで反省しなくてはいけないのですが、それ以上に得たものは大きかったです。人によってはネガティブに捉える方もいらっしゃるでしょうが、私はまったく逆でポジティブに捉えました。俺は弱くない!(強くないのは知っている)

アダルトフェザー級 初戦

初戦ということもあって緊張したし、身体が硬かったですね。

私の三角絞めはアダルトでも通じることがわかったのが凄く嬉しかったです。対戦相手が全力でディフェンスしているのが伝わってきたし、試合後に「あそこで体力を使った」と仰っていました。ハーフで固められてからいいとこなしですね。ハーフで固められた時の対策が必要不可欠です。

アダルト無差別級 初戦


俺歴代1位の大技が極まりました。自分でもビビっています。1:59秒あたりから糸通しが決まります。練習でもたまにやる技なのですが、出来るシチュエーションが限られているためなかなかお目にかかれません。教則本ではコムロックから密着した状態で二の腕を蹴って反対の足で腕を拾ってくる方法が紹介されていますね。今回は、ちょっと違うタイプで片襟片袖で三角絞めを警戒させつつ、相手の二の腕を蹴る技です。
対戦相手の方は1階級下のライトフェザー級の方で、体格差があったこともあり偶然にも出せることが出来ました。偶然が重なって出た幻の技です。

アダルト無差別級 2回戦


対戦相手はフェザー級の優勝者でした。めちゃくちゃ強かったですがパスされる前までは結構いい勝負出来ていましたね。相手も嫌がっているのがわかりました。ただ、一度パスされてサイドを取られるとまったく何も出来ずに終わるという俺の典型的な負けパターンです。動画の最後の方に先生方の会話が入っていて、「パス、即ち死!」と言われたり、「パスされた時に顎が上がる」等の愛のあるダメ出し(笑)まで収録されています。

まとめ:アダルトチャレンジは得るものが多かった

今回は、負けてメダルも取れずという結果でしたが、手応えはめちゃくちゃありました。
三角絞めは通じるし、ディフェンスだってそんなに悪くない。逆にハーフガード密着系とサイドを取られた時のリカバリーは要改善です。8月のワールドマスターまでに修正しようと思います。

2月の全日本マスターから4月のジャパニーズナショナル、5月のTFC、東日本マスター、6月の東日本選手権と続いた試合強化月間はここで終了です。8月のワールドマスターに向けて試合で得られたことの改善を中心に日常の練習を積み上げていこうと思います。

対戦相手の皆様、道場の皆様、稚拙なブログにお付き合い頂いている読者の皆様、ありがとうございました。

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