新年の柔術目標をSMARTの法則に則って考える

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あけましておめでとうございます。taikiです。
今年もよろしくお願いします。

私の新年の抱負でも語ろうと途中まで書いたのですが、そのまま書いても面白くないので目標設定としてよく用いられるSMARTの法則について触れつつ今年の目標設定でもしてみようと思います。

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目標設定に用いられるSMARTの法則とは

実態のよくわからないふわっとした目標をたてて数ヶ月後には忘却の彼方なんてことありませんか??
SMARTの法則はそういうのを1ミリも許しません。具体的にはSMARTとは下記の頭文字です。

Specific 具体的に 
Measurable 計測可能な
Achievable 達成可能な
Related 達成したい成果に関連しているか
Time bounded 期限が明確であること

誰にでも具体的にわかって、それは第三者からみても計測可能で、実現可能性がしっかりあって、達成したい大きな成果に関連していて、その上で期限が区切られている目標をたてましょうということです。

良い目標例:
週3回は練習をして、スパイダーガードからのスイープの打ち込みを練習後15分に行い、試合で3回以上スイープを決める

悪い目標例:
トップポジションを強くする
筋トレがんばる

悪い例は目標というよりも努力します宣言であって、目標ではありません。このSMARTの法則を踏まえて2018年の目標をたててみましょう。

2018年の目標@三角絞め研究所

動画コンテンツを作成する


今年は動画編集にチャレンジしてみようと思います。
私は動画の編集はやったことがないので、動画に解説のテロップ入れたりBGMや音声を入れたりして、見やすくてわかりやすい動画をある程度自分でも編集出来るようになりたいですね。2018年中に3本ぐらいは作成してみたいです。

具体的な構想は次回の企画会議で練るのでしばしお待ちを。

技の図解コンテンツを作成する

先日リリースしたベリンボロマップが非常に多くの反響がありました。

こんにちは、taikiです。 タイトルが仰々しくてスミマセン。 最近、ベリンボロの打ち込みをやっています。 その中で、ベリンボロと...

複雑な技をわかりやすく図解することは意外とニーズがあるようで、私の過去の経験も活かせそうなのでもう少し追求してみようと思います。
50/50あたりがいいかなぁと思っていますが、これに関しては試行錯誤してみようと思います。
またベリンボロマップ自体が作成するのに3ヶ月かかりましたので、図解系の記事は1年に2回が限界です。最低1回、努力目標として2記事としておきましょう。

自分以外の人が書いた記事を発表する

「自分の体験を自分で書くこと」と「人の体験を聞いて書くこと」は、同じ記事を書くという行為でも記事の面白さや込められた想いは大きく異なります。当然前者の方がアツイ想いがこもった良い記事になることが多いです。

昨年あった出来事で印象的だったことの1つに、「食事ログ公開かつ友人見守り型ダイエットは本当に効くのか」という検証がありました。
印象的だったにも関わらず記事に出来ていません。理由としては、ダイエットの当事者であるジハ氏が直接執筆して頂くことになったからです。

そんな読者のホットな記事を今年はリリースしたいと思っています。
遅くとも3月末までには1記事はリリースしたいです。

具体的には「ジハメソッドで無理なく痩せるトライザップ減量法」です。減量に悩める柔術家の皆様の為にも1日でも早く記事を書き上げて、ノウハウを世間に公表したい記事です。世の中の柔術家がジハメソッドによってスリムに引き締まって人生を謳歌する姿をみたいです。

(ジハさん、頑張ってまとめましょう!)

柔術の目標

私個人の柔術の目標は、帯とかワールドマスターとかいろいろありますが、個人的なことなので伏せておきます。(目標設定はしています)
紫帯!とか宣言しても痛々しいですし。

その他

PVはあまり気にしていないのですが、UUは増やしたいのでFacebookの「いいね」とTwitterのフォロワーをそれぞれ1,000を目標にしたいと思います。Facebookは少しハードルが高いかなぁと思いますが、チャレンジしてみましょう。三角絞め研究所がいいねと思っていて、いいねを押していない方はご協力お願いします!

まとめ:今年も楽しく頑張ろう

好きな柔術に対して真剣に目標達成に向けた努力が出来ないようでは、仕事はもっと出来ません。
今回設定した目標は真剣に追求しようと思います。

皆さんの目標はどんなでしょうか??

具体的に今年の目標を教えてくれた方は、このブログで発表して逃げられないように追い込みをかけるお手伝いをさせて頂きます!!

今年もよろしくお願いします。

研究所からは以上です。

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