ワールドマスター2018反省会

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こんにちは、taikiです。
今年もワールドマスター行ってきました。

結果は2回戦敗退です。
悔しいですが、この結果を受け入れてまた練習に戻りたいと思います。

初戦

序盤で三角絞めで捉えるも極めきれず。
無理に極めにいって消耗するのとポジションを失うのが嫌だったので、途中であきらめました。
それからデラエックスが作れたので、スイープからジャンプパスしてニーオンという7点技を取りに行ったのですが、背中を向けてきたのでバックをとって6点。
バックからオタツロックを考えるもそのスキに足関取られるのは嫌だなぁと思って安全にポジションキープを優先させました。
結果6−0
冷静な試合運びでしたね。
倒しに行かずに、勝ちにいきました。

2回戦

引き込みに合わせて足払いを合わされて2点ロスト。
この展開は私のよくないパターンです。その後に、極めればいいやぐらいに思っているのですが、相手が強いとそうはいきません。
あまりパスされる気はしなかったのですが、スイープもアドバン止まりで、終わってみれば0−2で最初のテイクダウン2点に泣く形になりました。
ちなみに対戦相手はセコンドも含めて初戦をじっくり観察していて、引き込んでくることと三角絞めに警戒していたようです。
セコンドからしきりにそんな指示が出ていたとか。くそぉー。
引き込みの課題が世界の舞台で出る形になりました。ココは要修正ですね。

まとめ:来年もチャレンジしよう

昨年、一昨年と3位入賞という出来すぎた結果が続いたため、今回の2回戦敗退はめちゃくちゃ悔しいです。
国内の試合以上に固くなりますし、出せる技も制限されてしまいます。

それでもやっぱり楽しい!!

今回の結果にめげずに来年も来ようと思います。
研究所からは以上です。

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