ワールドマスター2018日記

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こんにちは、taikiです。
ワールドマスター備忘録です。
そろそろラスベガスの目新しさもなくなってきてしまいました。

主な出来事

8/21 出発

羽田からラスベガスに向けて出発。
飛行機の中で試合会場で見たことある人がちらほら。ワールドマスター感を感じずにはいられません。

機内には、「飛行機で考えることリスト」と本を持ち込む。
来週のインタビュー用の質問を考えたり、ブログのネタを考えたり、読書したり。
まとまった時間が取れるので思考を整理するにはちょうどいい。

また、最近の西郷どんをみていて幕末の歴史を結構忘れているなぁと思ったので「お~い竜馬」を大量に持ち込んで読み直しました。
西郷目線の幕末もいいが、やっぱり竜馬目線の幕末の方がドラマティックでいいよね。

鬼門のサンフランシスコでの入国審査は、余裕を見て4時間とりましたがまさかの機械化によって大幅な短縮に!!
この合理化は良い。アメリカのこういう合理的な所はいいね。

そして余った時間はラウンジで過ごす。
お腹も空いたのでラウンジ飯を食べたら、なんともまぁ、アメリカ飯。
テンションが下がりつつもラウンジには感謝。アメックスでカード作ってよかった。

乗り換え・ラスベガス到着からホテルまではトラブル無くスムーズにことが進む。
しかし、チェックインしてホテルに入ると掃除が終わっていなくてフロントでクレーム。そうしたら広い部屋になった。

だが、スムーズにことは運ばない。
その広い部屋でトイレが詰まったり、メールで来るはずの朝食券が来なかったりとトラブルが続いてなかなか休まらない。

夜に落ち着いた所で、日本から持参したカロリーメイトを食べて睡眠導入剤を飲んで寝る。
疲れました。

8/22 大会1日目

睡眠導入剤が効いたようで、バッチリ寝て、気持ち良い目覚め。
時差が一日でリセットされた感じ。

体重は朝食後、着込みでジャスト
ギリギリだなぁ。

初日は、柔術狂、バンダナ刑事、大中さん、ヒロユキさんという茶帯勢。

アップ中

皆さん、苦戦を強いられる。

柔術狂は前日到着し、翌日に試合というスケジュールでの出場になったが、本人曰く寝不足になるのでこのスケジュールは良くないと。
私はコンディションを整えたいので最低でも1日は調整日を設けたいと思う半面、一日スケジュールを削れたらいいなぁという思いもあったので、とても参考になった。

試合終了後、街に繰り出し、ピザを食べつつ、買い出し。
睡眠導入剤飲んでまたしてもぐっすり。

8/23 大会2日目

この日もバッチリの目覚め。
この日はパトスタジオ代表の大輔さん、鬼極先生、のんちゃんが出場。

大輔さんと鬼極先生がトーナメントを勝ち上がっていく姿を見て心が震える。

のんちゃん残念。
明日に向けてエネルギーをもらいました。

終了後は、体重がギリギリなのでプールで泳ぐ。
部屋でサラダとカットフルーツと日本から持参した味噌汁。湯沸かし棒が活躍

出稽古に行くというプランもあったが試合前日に怪我をするのも嫌なので、部屋で大人しくして寝る。

8/24 大会3日目

プールの効果もあって体重が朝食後でまさかの1.2kgアンダー。
プールってスゴイ。簡単に体重って落ちるんだね。

いざ試合。詳しくはこちらをどうぞ。
2回戦で敗退。悔しい。

負けちゃったけど、みんなの応援。

57歳にして10キロの減量をして、中嶋さんがその頂きに到達!!
もはや柔術仙人の貫禄!

終了後、世界王者を囲んでプチ打ち上げ。
「大望選手に会いたい!」という発言が印象的でした(笑)

打ち上げが19時頃終了したので、一人でナイトプールでまったり。
試合の動画を見返していたら悔しさがこみ上げてきて、モンモンとする。

夜に再びビールを飲んで、心を鎮める。

なかなか寝付けないので、睡眠導入剤使用。

8/25 大会4日目

最終日。

去年試合をしてFacebookでつながっていた準決勝で敗北したBryceと2回戦で撃破したBryanと再会。
去年の青帯王者のBryceは準決勝で敗退。Bryanは初戦敗退。二人の試合が被ってしまいBryceの試合が少ししか見れなかった。
初戦敗退のBryanが「紫帯は厳しいよ、taiki」と。帯に関係なく厳しいんだよ〜


写真:試合前のBryan。足関で惜敗。

昨年の王者Bryceも「お互い練習して出直そう」と。Bryceが日本に来るかもと言っていたので、来てくれたら嬉しいなぁ。
去年試合した人にこうやって再会して、仲良く話せるのはいいよね。

そして、小松さん初戦敗退。
最後はゆいちゃんがキッズ部門で登場。手足が長いゆいちゃんは俺と似た体型。そして決勝の相手は苦手なタンク系。
すごい迫力の前に惜敗。タンク系対策はお互いに課題だね。
それにしてもゆいちゃん、ニュージーランドから一人でラスベガスまで来て、試合までしてそれだけでもスゴイ。まだ中学生。
中学生としてはスゴイ経験値だよね。羨ましいと同時に将来に勝手に期待。

みんなで鉄板焼きで打ち上げ。
凄まじいチャーハンの量に大量にのこしてしまいました。すみませんでした。
アーリーチェックアウトの際に、のんちゃんにトラブル。アーリーチェックアウトもデポジットを取られるんだね。
あまり明細を見ないで適当にやっといてスタイルの俺からちょっと勉強になりました。

そして、睡眠導入剤がない為、時差ボケ復活。まったく寝られなくなっちゃいました。

8/26 帰国

1時間ぐらい寝て、1:00頃目覚めて、頑張って寝ようとするも全然寝られない。
睡眠導入剤ってスゴイ。
途中であきらめて、本を読んだりネットサーフィンしたりして時間を潰し、4:30にホテル出発。
チェックインから帰国まではトラブルなく終了。
1時間寝て、1時間ブログ書いて、1時間本を読んでのローテーションで機内を過ごす。

帰国後、今年は、道場に持っていくメダルがないため、家に直行。
家で体重を測ったら66.4kgまで落ちていました。カレーを食べて、洗濯して、昼寝して、翌日の仕事の準備して終了。
赤坂のメンバーはそのまま練習をしたとか。

お疲れ様でした。

まとめ:負けたって柔術エンターテイメント


2016、2017の2年連続3位入賞からの今年の優勝というストーリーを描いた旅でしたが、残念ながらハッピーエンドになりませんでした。
とは言え、ラスベガスまで来て試合すること自体は非日常すぎるし、冷静に考えると狂気の沙汰です。

やっぱりやめられない。来年も挑戦しようと思います。

去年までは単発のエンターテイメントでしたが、回数が積み重なってくると終わりのない柔術ドラマに進化してきます。

エンタメの街、ラスベガスに行って、ラスベガスに与えられたエンタメを消費するのではなく、自分がエンタメの主役として活躍できちゃうことがワールドマスターの旅の醍醐味でしょうか。

自分が主役のエンタメを楽しんだオッサン、オバサン柔術家に栄光あれ!

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