帯を持たずに襟を持つベリンボロの展開

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こんにちは、taikiです。

ベリンボロマップに続く面白いツールや考え方を開発出来ないかなぁと日々モダン柔術の研究活動を継続しています。
先日、三瓶先生と帯ではなく襟を持ってベリンボロの展開に持ち込む技をやっていたのですが、まさにタイムリーな動画がありましたので紹介しようと思います。

  • デラヒーバから襟とパンツの裾を持ったまま、後ろに倒して尻もちをつかせる
  • そのまま襟とパンツの裾を持ったまま、相手の背中がついているのでライイングレッグドラッグ(LLD)の展開に意向
  • LLD PreフックからTwister Hookに状態遷移させてバックテイク

ベリンボロマップに落とし込むとこんな流れです。

この動画で新しかったのは帯を持たずに襟のままでLLDに行ってしまうところでしょうか。バックをとる直前まで襟を持っています。
また、襟を持っている側の腕ですが、肘が伸びてしまうと逃げられてしまう気がします。このあたりの細かい部分は道場で試してみようと思います。

最近、この展開を練習したこともあり、タイムリーだったので紹介させて頂きました。
ベリンボロは帯を持つといった先入観はよくないですね。

研究所からは以上です。

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