2017 関東柔術選手権反省会@三角絞め研究所

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こんにちは、taikiです。
先日行われた関東柔術選手権に参加してきました。来年の来るべき日を見据えて、試合復帰です。

来年を見据えて少しでも良い経験を積もうと今回は年甲斐もなくアダルトで参戦です。
今回は、勝ち負けにこだわらずに新しい技を試したり、課題を見つけたりと自分の殻を破るためにもチャレンジです。

階級別初戦 途中まではよかったけれど、、、

インバーテッドからの三角絞めやヒップスローからの崩し、デラエックスからのスイープとこれまでに試合であまり使わなかった技を使って組み立てましたが、最後にアキレス腱固めを取れることになるとは、、、

反省点:
・対側のアキレス腱固めのディフェンス
・ニーオンのベースをもっと低くする
・50/50がいやだったら一度引く

負けちゃったけど、いろいろ試せたし、課題もわかったから前向きに捉えることにする。

無差別級初戦 いつも通りの展開

引き込み際で散々怒られて、アドバンを献上するも気にせずアタックして三角絞めでの一本勝ちです。引き込むタイミングは審判によってかなり差があるように思いました。クローズに入れてからの仕掛けは、デラエックスから三角絞めに行くけど失敗したので諦めてスパイダーガードからの崩しで三角絞めに入れることが出来ました。入れた後は、ライアンホール式の三角絞めディフェンスディフェンスです(カメラの死角になって見えませんが)。

無差別級2回戦 フルボッコ

開始直後にダブルガードになったと思ったが、実は俺がトップだったから2ポイントを相手にあげてしまうというもったいない立ち上がり。パスされてその後はボコボコですが、これまでにやったことがなかったマウントのエスケープ方法が上手く出来た事が唯一の救いでしょうか。

反省点:
・ダブルガードなのか自分がトップなのかわからなかった
・ダブルガード中に思い切ってパスを仕掛けるべきか迷ったけどやらなかった(やればよかった)

対戦相手の和気選手滅茶苦茶強かったです。アダルトで本気でやっている人の強さを実感することが出来ました。それだけでも良い経験が出来たと言えるでしょう。

まとめ:1勝2敗だが得たものは大きい

思うような結果は出せませんでしたが、新しい技を試して、課題が見つかった事と、青帯のトップ戦線にいる選手の強さを身をもってわかったのがとても良い経験になりました。(と言うしかないことは知っています)

この課題を潰しこんで、次の試合に向けて修正しようと思います。

研究所からは以上です。

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